若手奨励賞 表彰規定

2011年3月制定
システム・アーキテクチャ研究会

システム・アーキテクチャ研究会若手奨励賞 表彰規定
IPSJ SIGARC Young Researcher Award

概  要:主催あるいは共催する研究発表会にて発表された若手研究者による発表から,特に優れた発表を選考し,それらの登壇発表者を表彰する

要  件:以下の3条件を満足する発表を表彰の対象とする

  • 当該年度の4月1日現在で35歳以下であること.本要件を満たすか否かについては,発表者が申告し,座長が確認する
  • 授与時にシステム・アーキテクチャ研究会に登録していること
  • 当賞の受賞者は,同一の受賞課題について1年以内に重ねて受賞することは出来ない

選考基準:着眼点の面白さや今後の展開への期待を強く評価する

選考委員:システム・アーキテクチャ研究会の運営委員,幹事,主査(以下運営委員会と呼ぶ)

選考方法:受賞要件を満たす発表全てについて,運営委員会が記名で推薦投票を行う.ただし主査は投票出来ない.投票結果と山下記念研究賞・CS領域賞選考のための採点結果を総合的に判断し,以下の方法で当該発表会における上の要件を満足する発表件数の10%程度を選考する

  • 1件以上の推薦があること
  • 発表の項目での得点が,当該発表会の平均を上回ること
  • 上の2条件を満足する発表について新規性で順位付けする

表  彰:システム・アーキテクチャ研究会のホームページに掲載して受賞を讃えると同時に,賞状および賞金を授与する.賞金は1件につき5千円とする.表彰方法については別途定める

(2011年4月4日 改定)
(2012年3月19日 改定)
(2013年9月27日 英語表記制定)
(2015年4月1日 研究会改称)
以上