ARC206@慶大(IEICE-ICD連催)

第206回 計算機アーキテクチャ研究発表会(IEICE-ICDと連催)

一般発表申込 締め切り 宿泊・懇親会申込 受付中…

プログラム

★計算機アーキテクチャ研究会(IPSJ-ARC)
主査 五島 正裕 (国立情報学研究所)
幹事 小野 貴継 ((株)富士通研究所), 津邑 公暁 (名古屋工業大学), 三輪 忍 (東京大学), 山下 浩一郎 ((株)富士通研究所)

★集積回路研究会(ICD)
専門委員長 山村 毅 (富士通研)  副委員長 藤島 実 (広島大)
幹事 渡辺 理 (東芝)
幹事補佐 吉田 毅 (広島大), 高宮 真 (東大), 土谷 亮 (京大), 範 公可 (電通大)

Loading
地図の中心へ
交通状況
自転車で行く
乗換

日時 2015年 1月29日(木) 14:10~18:15
   2015年 1月30日(金) 10:00~12:20

会場 慶應義塾大学 日吉キャンパス 来往舎 中会議室(〒223-8521 神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1.http://www.keio.ac.jp/ja/access/hiyoshi.html.天野 英晴.045-566-1748)

議題 集積回路とアーキテクチャの協創「ロボット,ヒューマノイド,AI技術および一般」

1月29日(木) 午後 開会挨拶 (14:10~14:15)

(1) 14:10 – 14:15
開会挨拶 (中島 雅逸(パナソニック))

1月29日(木) 午後 メモリシステム (14:15~15:45)

(2)/ICD 14:15 – 14:45
SEA-SSD: A Storage Engine Assisted SSD with Application-Coupled Simulation Platform
○Chao Sun・Asuka Arakawa・Ken Takeuchi(Chuo Univ.)

(3)/ICD 14:45 – 15:15
NANDフラッシュメモリとストレージクラスメモリを用いたハイブリッドSSDの信頼性と性能の解析
○瀧下博文・田中丸周平・保坂翔吾・上口 光・竹内 健(中大)

(4)/ICD 15:15 – 15:45
CMOSアナログ回路におけるノーマリオフ機構の検討
○堀 遼平(立命館大)・熊本敏夫(阪産大)・藤野 毅(立命館大)

--- 休憩 ( 15分 ) ---

1月29日(木) 午後 招待講演 (16:00~17:00)

(5)/ICD 16:00 – 17:00
[招待講演]データに潜む本質を捉えるための機械学習技術
○澤田 宏(NTT)

--- 休憩 ( 15分 ) ---

1月29日(木) 午後 招待講演 (17:15~18:15)

(6)/ICD 17:15 – 18:15
[招待講演]並列分散リアルタイム処理用Dependable Responsive Multithreaded Processor ~ ロボット制御用SoC/SiP/OSのコデザイン ~
○山崎信行(慶大)

1月30日(金) 午前 計算機アーキテクチャ (10:00~11:00)

(7) 10:00 – 10:30
Java Fork/Join Frameworkを用いた粗粒度並列処理コードの自動生成
○神山 彰,吉田 明正(明治大)

(8) 10:30 – 11:00
TLBミスペナルティ削減のための大容量LLCの利用法に関する初期検討
○有間 英志,三輪 忍,中田 尚,中村 宏(東大)

発表キャンセル (9)
タイミング・フォールト検出手法のRAMへの適用
○神保 潮(東大),五島 正裕(NII),坂井 修一(東大)

--- 休憩 ( 15分 ) ---

1月30日(金) 午後 招待講演 (11:15~12:15)

(10) 11:15 – 12:15
[招待講演]超薄フレキシブルデバイスによるバイオモニタリング
○網盛一郎(東大)

1月30日(金) 午後 閉会挨拶 (12:15~12:20)

(11) 12:15 – 12:20
閉会挨拶 (五島 正裕(国立情報学研究所))

一般講演:発表 20 分 + 質疑応答 10 分
招待講演:発表 50 分 + 質疑応答 10 分

◆IEEE SSCS Japan/Kansai Chapter

◎1/29研究会終了後、懇親会を予定していますので御参加ください。

☆ICD研究会今後の予定 [ ]内発表申込締切日

3月5日(木)~6日(金) 福井大 [1月10日(土)] テーマ:マイクロ波集積回路/一般
4月9日(木)~10日(金) 光産業創成大学院大学  テーマ:第7回アクセラレーション技術発表討論会

【問合先】
渡辺 理 (東芝)
E-mail:osamu7.watanabe at toshiba.co.jp

☆IPSJ-ARC研究会

【問合先】
津邑 公暁
E-mail: tsumura at nitech.ac.jp

発表募集

************************************************************************
 第206回計算機アーキテクチャ研究会,集積回路研究会 (連催)
 論文募集のご案内
************************************************************************

情報処理学会 計算機アーキテクチャ研究会(ARC)
 主査 五島 正裕
 幹事 小野 貴継・津邑 公暁・三輪 忍・山下 浩一郎
 本研究会担当 津邑 公暁

電子情報通信学会 集積回路研究会(IEICE-ICD)
 専門委員長 山村 毅
 副委員長 藤島 実
 幹事 渡辺 理
 幹事補佐 吉田 毅・土谷 亮・範 公可
 アーキテクチャTPCチェア 中島 雅逸

テーマ:集積回路とアーキテクチャの協創
    「ロボット,ヒューマノイド,AI技術および一般」

ロボット,ヒューマノイド,AI技術に関する数件の招待講演を予定していますが,一般投稿は,これに限定せず広く募集します.

(招待講演予定、順不同)
・慶應義塾大学 山崎信行先生
 「ロボットのためのディペンダブルなハイパフォーマンスプロセッサ(仮)」
・NTT 澤田宏様
 「機械学習の最新動向、適用事例 (仮)」
・東京大学 網盛一郎先生
 「生体調和エレクトロニクス(仮)」

日程:2015年1月29日(木) ~ 2015年1月30日(金)

会場:慶應義塾大学 日吉キャンパス 来往舎 中会議室
   http://www.keio.ac.jp/ja/access/hiyoshi.html

発表申込方法:

 ※ARC,ICDのどの研究会を主体とするかによって申し込み方法が異なります.

  ・ARCでの申し込み https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/ARC/
  ・ICDでの申し込み http://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=IEICE-ICD

  なお、申し込んだ研究会にかかわらず、関連するテーマによって
  プログラムセッションを構成する予定です.

※ ARCでの発表申込の際は「連絡事項」で以下の2点についてご回答ください

 1.ARC 若手賞対象 (Yes/No)
  「計算機アーキテクチャ研究会若手奨励賞」†の対象者(35才以下)か.
   記載がない場合、審査対象から外れる場合があります.

 2.発表撮影可 (Yes/No)
  研究会当日の発表(スライド等)の,静画・動画の撮影の可否.
  記載がない場合、撮影は原則不可とします.

  †「計算機アーキテクチャ研究会若手奨励賞」
   表彰規定:http://sigarc.ipsj.or.jp/award/rule/

申込期限:2014年11月7日(金)17時

原稿締切:12月中旬(原稿執筆依頼時に通知)

懇親会:1月29日の研究会終了後に予定しています

照会先:
    ARC幹事 津邑 公暁(名古屋工業大学)
        E-mail: tsumura “at” nitech.ac.jp
    IEICE-ICD幹事 渡辺 理(東芝)
        E-mail: osamu7.watanabe “at” toshiba.co.jp