ARC227@種子島 (ETNET2019, CPSY ほか共催)

第227回 システム・アーキテクチャ研究発表会

IEICE-CPSY/DC, IPSJ-ARC/SLDM/EMB 3月合同研究会




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[期日・会場]
  平成31年3月17日(日)~18日(月) (17日に懇親会開催)
  西之表市民会館 大会議室(301)、中会議室(201)

  〒891-3101 鹿児島県西之表市西之表 7612
  TEL: 0997-22-1111
http://www.city.nishinoomote.lg.jp/admin/kosodate_kyoiku/koukyousisetsu/3073.html

  会場へのアクセス:
  ・西之表港から 徒歩 約12分
    市街地巡回バス「わかさ姫」 「北まわり」 約14分
  ・種子島空港から 車で 約26分

[交通、宿泊、観光など]
  http://tanekan.jp/
  (種子島観光協会)

[共催・連催]
  電子情報通信学会 コンピュータシステム研究会(CPSY)
  (委員長:中野浩嗣 副委員長:入江英嗣、三吉貴史
    幹事:大川猛、高前田伸也 幹事補佐:伊藤靖朗、津邑公暁)
  電子情報通信学会 ディペンダブルコンピューティング研究会(DC)
  (委員長:福本聡 副委員長:高橋寛 幹事:金子晴彦、新井雅之)
  情報処理学会 システムとLSIの設計技術研究会(SLDM)
  (主査:田宮豊 幹事:柴田誠也、密山幸男、細谷英一 幹事代行:岩崎裕江)
  情報処理学会 組込みシステム研究会(EMB)
  (主査:渡辺晴美 幹事:北村崇師、高瀬英希、田中清史、早川栄一、久住憲嗣)
  情報処理学会 システム・アーキテクチャ研究会(ARC)
  (主査:井上弘士 幹事:近藤正章、塩谷亮太、田中美帆、長谷川揚平)

[会議参加、予稿集]
  参加費は無料です。電子情報通信学会(DC、CPSY)は、冊子はなく電子予稿集の
  ダウンロード権を一週間前からオンライン販売し、会議当日は現金販売します。
  情報処理学会(SLDM、EMB、ARC)は、参加費を現金でお支払いください。
  参加費をお支払いいただいた皆様に予稿集(オンライン)閲覧用のアカウント
  情報をお渡しします。

[懇親会]
  日時:平成31年3月17日(日)19時~(予定)
  懇親会場:種子島あらきホテル
    〒891-3111  鹿児島県西之表市西町78番地
    TEL: 0997-22-1555
    https://araki-hotel.co.jp/index.html
    会場より徒歩4~5分

  懇親会申込:
       以下のメールアドレスに「ETNET2019懇親会申込」のフォームで
       お申し込み下さい。(5000円を予定、〆切は3/4です。
       宿泊が決まりましたら早めにご連絡頂ければ幸いです。)
       Email: etnet-ml [at] ny.ics.keio.ac.jp (atを@に置き換えて下さい)

メール件名: ETNET2019懇親会申込
—————ETNET2019 懇親会申込書———————
氏名(複数の場合は代表者に〇):
(代表者)メールアドレス:
(代表者)電話番号:
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[問合先]
  ETNET事務局(山﨑信行)
  Email: yamasaki [at] ny.ics.keio.ac.jp (atを@に置き換えて下さい)
  Tel: 044-580-1562
  慶應義塾大学 理工学部 情報工学科
  〒223-8522 神奈川県横浜市港北区日吉 3-14-1

  CPSY幹事 高前田伸也 (北大)   takamaeda [at] ist.hokudai.ac.jp
  DC 幹事 蓑原隆(拓殖大)   minohara [at] cs.takushoku-u.ac.jp
  SLDM幹事 密山幸男(高知工科大)mitsuyama.yukio [at] kochi-tech.ac.jp
  EMB 幹事 倉地亮(名大)    kurachi [at] nces.i.nagoya-u.ac.jp
  ARC 幹事 塩谷亮太(東大)   shioya [at] ci.i.u-tokyo.ac.jp
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[プログラム]

2019年 3月17日(水) 13:00 – 18:25(終了後懇親会開催)
—– 301会議室 ——
13:00 – 14:00【EMB】ネットワーク
14:15 – 15:35【EMB】車載, マルチコア
15:50 – 16:50【EMB】モデルベース
17:05 – 18:25【EMB】アーキテクチャ,設計手法
—– 201会議室 ——
13:00 – 14:00【ARC/CPSY】回路・デバイス
14:15 – 15:35【ARC/CPSY】メモリシステム
15:35 – 16:50【ARC/CPSY】マイクロアーキテクチャ
17:05 – 18:25【ARC/CPSY】アルゴリズム

2019年 3月18日(月) 9:00 – 15:50
—– 301会議室 ——
9:00 – 10:00【ARC/CPSY】言語処理系・合成系
10:15 – 11:35【ARC/CPSY】機械学習
12:35 – 13:35【EMB】機械学習/深層学習
13:50 – 15:10【EMB】消費電力,IoT, 仕様記述言語
—– 201会議室 ——
9:00 – 10:00【DC】最適化手法
10:15 – 11:35【DC+SLDM】 高速化設計
12:35 – 13:35【SLDM】 設計手法と計算手法
13:50 – 14:50【SLDM】 計算手法

   (発表件数55:講演時間20分 発表15分+質疑応答5分)
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2019年3月17日(日) 13:00-18:25 301会議室:
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3月17日(日) 13:00-14:00【EMB】ネットワーク
(1) 組込みLinuxのRealtime Ethernet性能評価
  〇出原 章雄(三菱電機)
(2) 車載ネットワークに対する時刻同期規格IEEE 1588のシミュレーション評価
  〇陳 希文, 松原 豊(名古屋大学), 山崎 康広, 本谷 謙治, 梶尾 和弘, 岩切 英之(トヨタ自動車株式会社), 高田 広章(名古屋大学)
(3) 時刻配送型CANネットワークの提案
  〇倉地 亮, 高田 広章(名古屋大学), 足立 直樹, 上田 浩史, 宮下 之宏(株式会社オートネットワーク技術研究所)

—– 14:00-14:15 休憩 (15分)—–

3月17日(日) 14:15-15:35【EMB】車載, マルチコア
(4) 車載制御システムを対象とした Logical Execution Time の実現手法
  〇小川 真彩高, 本田 晋也, 高田 広章(名古屋大学)
(5) リアルタイムOSと汎用OSが混在する車載ECUにおけるリアルタイム性評価と改善
  〇奥原 誠, 杉山 由芳(株式会社デンソーテン), 本田 晋也(名古屋大学)
(6) 高応答性と統合容易性を両立するマルチコア活用ソフトウェア統合ミドルウェア
  〇田中 勇気, 石郷岡 祐, 大塚 敏史, 吉村 健太郎(株式会社 日立製作所), 内藤 智, 成沢 文雄(日立オートモティブシステムズ株式会社)
(7) マルチプロセッサにおける並列実行プログラムの共有キャッシュによる実行時間への影響度の見積もり手法
   〇婁 宜之, 本田 晋也, 曾 剛, 高田 広章(名古屋大学)

—– 15:35-15:50 休憩 (15分)—–

3月17日(日) 15:50-16:50【EMB】モデルベース
(8) レガシコードを含むモデルベース開発における並列化手法
  〇黒柳 彰宏(名古屋大学)
(9) モデルベース並列化アルゴリズムの形式化と正当性の証明
  〇多門 俊哉, 枝廣 正人(名古屋大学), 磯部 祥尚(産業技術総合研究所)
(10) 組込みソフトウェアプラットフォームにおけるアプリケーション間通信モデルの比較
  〇高田 光隆, 松原 豊(名古屋大学)

—– 16:50-17:05 休憩 (15分)—–

3月17日(日) 17:05-18:25【EMB】アーキテクチャ,設計手法
(11) 優先度付コマンドインタフェースによる組込み制御ソフトウェアの構造化手法
   〇藤平 達, 趙 立晴(株式会社 日立製作所), 吉田 泰三, 山田 裕樹, 岩崎 力(日立ジョンソンコントロールズ空調株式会社)
(12) RISC-Vを基本とする構成可変プロセッサのためのハードウェア開発環境の検討
   〇竹谷 凌(大阪大学), 武内 良典(近畿大学)
(13) プログラマブルSoCを活用した自動運転ロボットにおける交通信号検出タスクの設計空間探索
   〇新田 泰大, 田村 爽, 高瀬 英希, 高木 一義, 髙木 直史(京都大学)
(14) ハードウェア抽象化記述SHIMとSHIMulatorによるソフトウェア動的性能見積手法
   〇佐合 惇, 枝廣 正人(名古屋大学)

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2019年3月17日(日) 13:00-18:25 201会議室:
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3月17日(日) 13:00-14:00【ARC/CPSY】回路・デバイス
(15) 超微弱電流センシングのためのMOSFET超高抵抗構成手法の提案
   〇張 興淮,中武 繁寿(北九州市大)
(16) 水平方向チップ間ワイヤレスバスの解析と設計
   〇門本 淳一郎,浅野 凌治,入江 英嗣,坂井 修一(東大)
(17) 交流インピーダンス法を用いた膀胱内尿量の推定に関する考察
   〇堺 亮介,中武 繁寿(北九州市大)

—– 14:00-14:15 休憩 (15分)—–

3月17日(日) 14:15-15:35【ARC/CPSY】メモリシステム
(18) Approximate Memory のデータ分離に起因する性能低下を抑制する
   プリフェッチ手法
   〇穐山 空道,塩谷 亮太(東大)
(19) 不揮発性メインメモリエミュレータの評価
   〇大森 侑,木村 啓二(早稲田)
(20) メモリ帯域の制限を受けずに大容量データを扱うためのCPU、GPU、FPGAを
   またがった分散処理
   〇戀川 光央(tonoi 株式会社)
(21) グループ化したストリームからのフィードバックを用いたストリーム毎に
   最適化するストリーム・プリフェチャの高効率化
   〇劉 兆良(名大),塩谷 亮太(東大),安藤 秀樹(名大)

—– 15:35-15:50 休憩 (15分)—–

3月17日(日) 15:35-16:50【ARC/CPSY】マイクロアーキテクチャ
(22) IPC制御を用いたSMTプロセッサ向けRT-VFS手法
   〇鈴木 宏海,井出 陽介,塚原 悠太,山﨑 信行(慶大)  
(23) 組込みプロセッサ用AI処理向けベクタユニットの設計
   〇井出 陽介,鈴木 宏海,森 祐樹,山﨑 信行(慶大)
(24) タイミング・フォールト検出回復手法のRocketに対する適用
   〇神保 潮(NII),塩谷 亮太(東大),五島 正裕(NII)

—– 16:50-17:05 休憩 (15分)—–

3月17日(日) 17:05-18:25【ARC/CPSY】アルゴリズム
(25) 分散データ分析における省メモリ・高効率なソース側重複除去手法
   〇五木田 駿,一角 健人,久保田 真,福山 訓行(富士通研)
(26) 広域データ分析システムにおけるサービス品質を考慮した重複データ
   除去手法
   〇一角 健人,五木田 駿,久保田 真,福山 訓行(富士通研)
(27) 巡回セールスマン問題の近似解法へのApproximate Computingの適用
   〇丹羽 直也(慶大),鯉渕 道紘(NII),天野 英晴(慶大)
(28) FPGA NICを用いた多次元変化点検出の高性能化
   〇岩田 拓真,松谷 宏紀(慶大)

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2019年3月18日(月) 9:00-15:50 301会議室:
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3月18日(月) 9:00-10:00【ARC/CPSY】言語処理系・合成系
(29) 量子ビットのエラー情報を用いた最適化コンパイラによる
   量子プログラムのエラー低減手法
   西尾 真,〇潘 宇路,佐藤 貴彦,天野 英晴,
    バンミーター ロドニー(慶應)
(30) 高位合成におけるモジュール間インターフェースに関する考察
   〇濱崎 福平,手塚 宏史,稲葉 真理(東大)
(31) 関数型言語Elixirを設計記述言語とするデータフロー型ハードウェアの
   設計手法の検討
   〇松井 健太郎(京大)上野 嘉大(デライトシステムズ),
    森 正和(カラビナテクノロジー),山崎 進(北九州市立大),
    高瀬 英希(京大/JSTさきがけ)

—– 10:00-10:15 休憩 (15分)—–
3月18日(月) 10:15-11:35【ARC/CPSY】機械学習
(32) 一対多のデータフローにおける共有CNNを用いたマルチタスク分割推論実行
   〇平賀 由利亜,中田 尚,中島 康彦(奈良先端大)
(33) 複数のオンライン教師無し異常検知コアを用いた精度改善手法
   〇塚田 峰登(慶大),近藤 正章(東大),松谷 宏紀(慶大)
(34) 車載応用向けDNNモデル軽量化の検討
   〇平山 侑樹,廣瀨 一俊(北大),早川 剛,気屋村 純一,深谷 安利,栗田 裕二(NECSI),安藤 洸太,植吉 晃大,高前田 伸也,本村 真人(北大)
(35) マルチFPGAにおける畳み込みニューラルネットワークの学習機構の実装手法
   〇比留間 葵,山内 修吾,武者 千嵯(慶大),工藤 知宏(東大),天野 英晴(慶大)

—– 11:35-12:35 昼休み (60分)—–

3月18日(月) 12:35-13:35【EMB】機械学習/深層学習
(36) High-Accuracy and Cost-Effective Neural Networks for Embedded Systems
   〇Guo Jiajun, Ashmawy Amr, Chu Thiem Van, Tanaka Kiyofumi(Japan Advanced Institute of Science and Technology)
(37) 高位合成による小規模FPGA向けDNN推論器の設計
   〇岡本 卓也, 山本 椋太, 本田 晋也(名古屋大学), 中本 幸一(兵庫県立大学), 若林 一敏(日本電気株式会社)
(38) FPGAを用いた3値DNNの推論ハードウェアの設計
   〇山本 椋太, 岡本 卓也, 本田 晋也(名古屋大学), 張 天豫, 趙 茜, 中本 幸一(兵庫県立大学), 若林 一敏(日本電気株式会社)

—– 13:35-13:50 休憩 (15分)—–

3月18日(月) 13:50-15:10【EMB】消費電力,IoT, 仕様記述言語
(39) 個体差を考慮した動作割り振りによる群ロボットの消費電力削減手法
   〇寒竹 俊之, 菅谷 みどり(芝浦工業大学)
(40) 気が利くシステムのためのマイクロサービスアーキテクチャの提案
   〇長田 直也, 満田 成紀, 福安 直樹, 松延 拓生, 鯵坂 恒夫(和歌山大学)
(41) MVCアーキテクチャに基づく形式仕様の分析に関する考察
   〇張 漢明, 野呂 昌満, 沢田 篤史(南山大学)
(42) 小規模組込みシステム向け関数リアクティブプログラミング言語のためのモジュール化機構
   〇渡部 卓雄, 松村 有倫, 横山 陽彦(東京工業大学)

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2019年3月18日(日) 9:00-15:50 201会議室:
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3月18日(月) 9:00-10:00【DC】最適化手法

(43) 最大充足化問題を用いた抵抗性オープン故障に対するテスト生成法
    〇山崎紘史・細川利典(日大)・吉村正義(京都産大)・新井雅之(日大)・四柳浩之・橋爪正樹(徳島大)
(44) 拡張現実処理のオフローディングにおけるサーバの割り当てに関する考察
    〇竹内裕紀・酒井和哉・福本 聡(首都大東京)
(45) 無線センサーネットワークのセキュリティ対策の最適化
    〇蓑原 隆(拓殖大)

—– 10:00-10:15 休憩 (15分)—–

3月18日(月) 10:15-11:35【DC+SLDM】 高速化設計
(46) PLCの高速化に関する研究(4) ~ PLC用MPUアーキテクチャと専用コンパイラについて ~
    堀口雄輝・梶 夢敏・〇井口幸洋(明大)
(47) PLCの高速化に関する研究(5) ~ プリコンピューティングによる実行命令数の削減 ~
    梶 夢敏・堀口雄輝・〇井口幸洋(明大)
(48) レジスタ変数削減によるサイクルベース型シミュレーションの高速化手法
  田宮 豊・池 敦(富士通研)
(49) 組み込み機器向けリアルタイム電子ホログラフィ専用計算機の開発
  山本洋太(千葉大)・増田信之(東京理科大)・角江 崇・下馬場朋禄・伊藤智義(千葉大)

—– 11:35-12:35 昼休み (60分)—–

3月18日(月) 12:35-13:35【SLDM】 設計手法と計算手法
(50) リアルタイム電圧最適化によるマルチタスク処理の消費エネルギー最小化
  塩見 準(京都大)・石原 亨(名古屋大)・小野寺秀俊(京都大)
(51) BER測定を用いたストカスティック数の誤り訂正
  石川遼太・多和田雅師・柳澤政生・戸川 望(早稲田大)
(52) 周辺ネットの特徴量を考慮した二段階のニューラルネットワークによるハードウェアトロイ検出手法
  井上智貴・長谷川健人・戸川 望(早稲田大)

—– 13:35-13:50 休憩 (15分)—–

3月18日(月) 13:50-14:50【SLDM】 計算手法
(53) デジタルアニーラによる制約付きスロット配置問題の解法
  金丸 翔・川村一志(早稲田大)・田中 宗(早稲田大、さきがけ)・戸川 望(早稲田大)
(54) SAベースのアニーリングマシンにより巡回セールスマン問題を高速解法するための多種軽量係数試行法
  竹原康太・於久太祐・田中 宗・戸川 望(早稲田大)
(55) イジングマシンによる部分グラフ同型問題の解法
  吉村夏一・多和田雅師・田中 宗(早稲田大)・新井淳也・八木哲志・内山寛之(NTT)・戸川 望(早稲田大)

(発表件数55:講演時間20分 発表15分+質疑応答5分)
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