ARC234@オンライン (HotSPA 2020)

第234回 システム・アーキテクチャ研究発表会 (HotSPA2020)


参加申込 受付中


10/12 更新:発表を実施している Zoom のルームで全ての発表の終了後に引き続きオンライン懇親会を行いますので,ぜひご参加ください.
10/1 更新:プログラムを公開し、参加申込の受付を開始しました。

参加申込の受付を開始いたしました.例年とは異なるオンライン形式での開催と
なります.参加には事前申込が必要となりますので,以下の「■参加申込」に
記載のURLよりお申し込みをお願いいたします.

開催はZoomで行います.参加申込をいただいた方に対して必要なURL等を送付
いたします.参加申込の受付は,ARCは開催当日まで,CPSY/DCは開催3日前まで
行っておりますが,お早めにお手続きをお願いいたします.

当日は以下のイベントを企画しております.
皆様の御参加を心よりお待ちしております.

(1) 招待講演
九州大学 石田様より,下記表題にて御講演をいただきます.
「ドクターに行って海外留学し,トップカンファレンスを狙おう! 」

(2) 特別セッション
第三回ポストムーアを考える座談会
〜「量子コンピュータを知り、アーキテクチャを語ろう!」〜

世界中で研究開発が加速する量子コンピュータに関する,ミニチュートリアル,
座談会を行います.著名な研究者をお迎えしての,非常に貴重な機会となります
ので,皆様の積極的な御参加をお待ちしております.

また,プログラム終了後にオンライン懇親会の開催を予定しております.
発表を実施している Zoom のルームで全ての発表後に引き続き懇親会を行いますので,
併せて御参加をお待ちしております.

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HotSPA2020 (Hot SPring Annual meeting 2020)
IEICE-CPSY/DC, IPSJ-ARC 合同研究会
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■テーマ
アーキテクチャ,コンピュータシステム,ディペンダブルコンピューティング
および一般

■開催日程
2020年10月12日(月)

■開催形態
オンライン

■参加申込
いずれかの研究会にてお申し込みをいただければ,全てのセッションに御参加
いただけます.CPSY/DCにてお申込みの場合は,お申込みの完了直後ではなく
開催前日までに参加に必要なURL等を送付する形とさせていただきます.

・ARCにて参加を申し込まれる方
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/event/arc234.html

・CPSY/DCにて参加を申し込まれる方
(一般の方, 技報ダウンロード権が必要な学生の方)
https://www.ieice.org/ken/user/index.php?cmd=participation&tgs_regid=d2a64a815a00addfac5f64e881a2e5d7ff958ddbf0c6c19cca3d945b3f3f4610
(学生聴講参加の方: 技報ダウンロード権なし)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdMF0vepyrNg710aeYmmO8tf_n3_uiN8AHMDFOzTKuuwEjpow/viewform

■共催・連催
電子情報通信学会 コンピュータシステム研究会(CPSY)
電子情報通信学会 ディペンダブルコンピューティング研究会(DC)
情報処理学会 システム・アーキテクチャ研究会(ARC)

■担当
CPSY 小川 周吾 (日立) shugo.ogawa.ub “at” hitachi.com
DC 新井 雅之 (日大) arai.masayuki “at” nihon-u.ac.jp
ARC 塩谷 亮太 (東大) shioya “at” ci.i.u-tokyo.ac.jp

■プログラム
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10月12日(月) 午前 セッション1 (9:45~10:45)
(1) 9:45 – 10:15
STRAIGHTにおける実用プログラムの最適化コンパイル手法
小泉 透,杉田 脩,塩谷 亮太,入江 英嗣,坂井 修一(東京大学)

(2) 10:15 – 10:45
Trace Bufferを用いたEmbedded Non-stop OSにおけるリプレイオーバヘッドの削減
○杉山尚央・中別府将太・山﨑信行(慶大)
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−−− 休憩 ( 15分 ) −−−

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10月12日(月) 午前 セッション2 (11:00~12:00)
(3) 11:00 – 11:30
情報量に着目したインフォメーションフロー追跡による情報漏洩防止手法
小川 愛理(東京大学/IBM東京基礎研究所),塩谷 亮太(東京大学)

(4)/CPSY 11:30 – 12:00
コンテナ型仮想化環境におけるテイント追跡システム
○立花斐斗・入江英嗣・坂井修一(東大)
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−−− 休憩 ( 60分 ) −−−

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10月12日(月) 午後 セッション3 (13:00~14:00)
(5) 13:00 – 13:30
アーキテクチャ探索を目的とした単一磁束量子回路の電力効率モデリング
福光 孝介,石田 浩貴(九州大学),長岡 一起,田中 雅光(名古屋大学),川
上 哲志,谷本 輝夫,小野 貴継(九州大学),藤巻
朗(名古屋大学),井上 弘士(九州大学)

(6) 13:30 – 14:00
招待講演:
「ドクターに行って海外留学し,トップカンファレンスを狙おう! 」
石田 浩貴(九州大学)
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−−− 休憩 ( 10分 ) −−−

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10月12日(月) 午後 セッション4 (14:10~15:10)
(7) 14:10 – 14:40
C-elementを用いた耐ソフトエラー性を有するSRラッチ
○中田惟吹・難波一輝(千葉大)

(8) 14:40 – 15:10
複雑なデータ構造を持つアプリケーションを対象とした Approximate Memory適
応の検討
穐山 空道,塩谷 亮太(東京大学)
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−−− 休憩 ( 10分 ) −−−

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10月12日(月) 午後 セッション5 (15:20~16:20)
(9) 15:20 – 15:50
CNNに基づくLSIレイアウト上の欠陥位置推定法に関する一考察
永村美一(都立大)・○新井雅之(日大)・福本 聡(都立大)

(10) 15:50 – 16:20
常微分方程式を用いたニューラルネットワークのFPGA実装の検討
○渡邉寛悠・松谷宏紀(慶大)

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−−− 休憩 ( 10分 ) −−−

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10月12日(月) 午後 特別セッション (16:30~18:00)

(11) 16:30 – 18:00
第三回ポストムーアを考える座談会
〜「量子コンピュータを知り、アーキテクチャを語ろう!」〜

世界中で研究開発が加速している量子コンピュータ。コンピュータ・アーキテク
トは何ができるのか?我が国の量子コンピュータ業界を支える著名な研究者と、
量子分野に飛び込んだアーキ屋をパネリストとしてお迎えし、量子コンピュータ
アーキテクチャについて大いに語ります。まずはパネリストの皆様から量子コン
ピュータを「やさ〜しく」解説していただき、その後、座談会へと突入します!

モデレータ:九州大学 井上こうじ
パネリスト:大阪大学 藤井啓祐、東京大学 田渕豊、九州大学 谷本輝夫

== ミニチュートリアル ==
・「アーキ屋による、アーキ屋のための、量子コンピュータ解説」谷本輝夫
・「量子屋による、アーキ屋のための、量子ハードウェア解説」田渕豊
・「量子屋による、アーキ屋のための、量子ソフトウェア解説」藤井啓祐

== 座談会 ==
・パネリストと参加者によるホットな議論

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−−− 休憩 ( 10分 ) −−−

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オンライン懇親会 (18:10~)
発表を実施している zoom の部屋でそのままオンライン懇親会を行います.

一般講演:発表+質疑=30分(発表時間は20~25分を目安)